春の味覚で、春の養生

  • 2018.02.22
春の味覚で、春の養生

大阪は羽曳野市と京都市西京区の養生エステ、エステティックコイケの小池紀子です。

日差しが春めいて来ました。春分の日の節目を前に、陰陽説ではすでに陽の気が旺盛になり始め少しずつ春の養生を始める季節になりました。つまり、本格的に季節が変化しています。

春の陽気は感じますが気温はまだ低い2月ですから、陰陽転化に心身が伴わない不調が出始めます。

 

春の五行は?

春の五行はズバリ「木」です。

エステティックコイケでは、大まかに下記の季節12カテゴリーとお客様が特に訴えられる(主訴)とを合わせてカウンセリングします。

*季節の12カテゴリー*

対応する五臓   

対応する五腑   

病気が現れる五官  

司る臓器五主   

病んだ時に変化がある五液  

満ちている変調が現れる五華  

変調を招く季節    

変調を招く悪い環境  

変調した時に肌に現れる色   

変調時に現れる/または変調をもたらす感情   怒り

変調した時に好む味/変調をもたらす味   

変調した時の声   呼ぶ

 

春の症状

春先になると、ふわりと風が吹き辺りを彷徨い何処へとも無く消えてはまた現れる風のように、

人の体や心も、何だか不安定になりやすくイライラしたり凹んだり、蕁麻疹のように患部が定まらない痒みや痛みが体を襲い、花粉と相まって妙に涙が出て目が痒くなる。

それは、春の症状です。

 

春の養生

春の養生で一番簡単なのが、日光浴です。

まずは、秋冬の陰の時期から、春夏の陽の時期へ体が対応しにくい場合は、お日様の下での活動時間を少し長く取り体に陽の気を取り込みます。自然界の陰陽転化で現れる不調には自然の摂理を肌で感じる事が一番の養生方法です。

 

春の食養生

陽の気に馴染みにくい状態で現れる春の症状改善には、酸味のある食材や青みの食材を摂り入れます。基本的に旬の食材は季節の養生に適合しているので積極的に取り入れてみてください。

春の養生食材として手軽な果物は、いちご・柑橘類・梅・キウイ・さくらんぼ

旬の野菜では、小松菜・菜の花・よもぎ・そら豆・アスパラ・玉ねぎ・キャベツ

のぼせがきになる(陽が過剰な)方は、

穏やかに体の熱を冷ます緑茶

より積極的に体の熱を冷ます あさり汁をオススメしています。

 

寒さがしつこく残っている(陰が過剰な)方には、

体を温めるジャスミン茶、紅茶、

より積極的に熱を与える場合にはシナモンティをオススメしています

 

関西の2月から4月末まで頃まで使える養生方法なので、何だか心身のコンディションが安定しない方はぜひ活用してみてください。

 

 

 

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